カジノでNGとされている服装とは?

ギャンブル映画に出てくる人は皆、派手なタキシードやゴージャスなドレスに身をまとっていて、非の打ちどころがありません。しかし、実際にカジノに訪れてみると、そんな人たちに出会う可能性は極めて低いです。なぜなら、カジノの服装の基準は、時代とともにどんどん緩和されてきているからです。

訪れる予定のカジノへどんな格好で行くか決める際には、そのカジノの公式ウェブサイトでチェックしてみるのが最も賢い方法です。どのカジノにも独自のドレスコードやルールがありますからね。さらには、カジノで何をするかによって、異なる服装規定が適用されることだってありえます。まあそれはかなりレアケースなので、ほとんどの場合は、服装に関する一般的な推奨事項を守れば大丈夫でしょう。そこでこの記事では、カジノで絶対に着てはいけない服装、絶対に避けるべきNGな服装をリストアップしていきます。ぜひこのままご覧ください!

ビジネススタイル – ほぼすべての店舗や場所に暗黙のドレスコードがあると信じている人は多いですが、あまりに仕事着のような服装をしていると、カジノで働いている人だと勘違いされてしまうので、何度か他人から声をかけられ、せっかくの旅行気分が台無しになってしまうでしょう。そのため、案内係やディーラー、ピットボスのように見えないような服装でいることも大切です。つまり、もしカジノの店員と間違えられたくなければ、黒いベストと蝶ネクタイに白いシャツを着用すべきではありません。

ビーチファッション – 現在、ほとんどのカジノでは、服装のルールはより寛容になっています。例えば、チノパンとシャツといったビーチ風コーディネートでも、大半のカジノで許されるでしょう。ただし当然ながら、訪れるカジノにおいて、何が絶対に認められていないかを事前に調べておく必要はあります。時計やブレスレット、カフスボタンなどは良いけれども、それ以外のビーチファッションはふさわしくないと定めるカジノも多いです。他にも、透明なタンクトップ、ビーチサンダル、海水パンツなどは禁止される可能性が高いでしょう。

攻撃的なメッセージ – 最近では、軽蔑的なメッセージや下品なコメントが書かれたおもしろTシャツや帽子をよく見かけます。ユーモラスではありますが、格式の高いカジノにはふさわしくありません。そのようなファッションアイテムでカードを配る人やルーレットを回す人を罵っても、誰も怒らないでしょうが、避けたほうが無難です。それから、性差別、侮辱、人種差別、その他攻撃的な意味を含むアイテムも避けましょう。カジノはあくまでもワイワイと楽しむところであって、人を馬鹿にしたり、不快にさせたりする場所ではありませんからね。

過剰な重ね着 – 服を重ねて着るのは、一見悪いことのようには見えませんが、しかし、ほとんどのカジノ会場ではきちんと暖房が効いているので、天気が良い日に重めのコート、ジャージ、ズボンで着すぎるは避けたいものです。また、汗をダラダラとかいている人と一緒にプレイしたいとは誰も思いませんよね。なので、室内と外の気温差が激しい場合は、オーバーに重ね着するよりも、脱ぎ着できるような服装で行くといいでしょう。

露出の多い服装 – 露出度が高いというのは、魅惑的なドレスやローカットのトップスのことを意味しているのではありません。例えば、ブラジャーなしのシースルーブラウスや、ワードローブが台無しになるようなコートなど、恥ずかしいポイントで注目を集めてしまう服装のことです。もちろん、ドレスアップするのは人それぞれの自由ですが、イベントの間、あちこちで人々から注目の的となることを想像してみてください。他のプレイヤーの邪魔になるだけでなく、最悪の場合、公然わいせつ罪で退場させられるかもしれませんので、気をつけてください。

絶対にカジノで避けたい服装は、以上になります。いかがでしたか?これらの原則さえ守れば、恥ずかしい思いもすることなく大丈夫でしょう。